科学 ケンの平凡日記

2012年08月04日

ザトウクジラ漂着!!



AFPによると、
『全長11.6メートル、重さ30トンのザトウクジラの死がいが1日、豪シドニー(Sydney)北部ニューポートビーチ(Newport Beach)に漂着した。クジラは数日前に死に、海が荒れ模様だった昨夜のうちに流されてきたとみられる。』

写真を見ると、本当にでかいですね!!

海で遭遇したらこわいでしょうね。

こんな風に、ネス湖でもネッシー漂着したら、
オリンピックなんか吹っ飛ばすような話題になるのでしょうが・・・。



posted by ケン at 00:18| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

ジンベイザメの生態が明らかになるか?



7月19日のAFPによると、
『インドネシア東部パプア州で、餌を食べようと漁網に群がるジンベイザメのユニークな習性を生かして、保護調査を目的とした小型無線機をジンベイザメに取り付けることに成功した。世界自然保護基金(WWF)が17日、明らかにした。

・・・中略・・・

 パプア州チェンデラワシ湾のジンベンザメには、網にかかった魚を食べようと漁師の網に集まってくる習性がある。漁網の穴に口を付けて吸い込むように魚を食べるジンベイザメの映像は動画共有サイトユーチューブ(YouTube)で100万回以上視聴されている(www.youtube.com/watch?v=71FLO_6JJVo クエスチョンマークは半角)。

 WWFのプロジェクトチームは前月、漁網に集ったジンベイザメ30匹の皮下に大きさが錠剤程度の小さな無線タグ(RFID)を埋め込むことに成功した。

 WWFインドネシア支部のプロジェクトリーダー、ベニー・アディアン・ノール(Beny Ahadian Noor)氏によれば、イヌなどの小型動物用の無線タグをジンベンザメに取り付けた例は初めて。これまで用いていた衛星を利用した位置特定システムは4000ドル(約32万円)と高価だったが、無線タグならば1個あたり、わずか4ドル(約320円)の出費ですむ。

 このプロジェクトに加わった海洋生物学者のマーク・アードマン(Mark Erdmann)氏も、海中で泳ぐジンベイザメの後をダイバーが追って無線機を取り付けることは非現実的な話であり、漁網にかかった魚を食べに自ら群がってくるというチェンデラワシ湾のジンベイザメの習性があってこそ可能になったと話した。』
とのことです。

ジンベイザメ、あまりにも大きいので、
研究しづらかったのでしょうね。

これで、いろんな生態があきらかになるといいですね。








posted by ケン at 11:42| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィリピンのルソン島北部で体長2mの新種のオオトカゲが発見



少し古いですが、
4月8日 AFPによると

『フィリピンのルソン島北部で新種のオオトカゲが発見された。体長は2メートル。

 このオオトカゲは、ヴァラヌス・ビタタワ(Varanus bitatawa)と名づけられた。目立った外形ではないが明るい体色をしており、インドネシアに生息するコモドオオトカゲ(Komodo Dragon)に近い種だという。

 ただ、コモドオオトカゲとは異なり、肉食ではなく、腐敗肉を好むこともない。穏やかな性格で、果物を好んで食べる。発見されたのはルソン島北部の峡谷で、生息地の消失やオオトカゲを食料としている地元住民による狩りから生き延びていたと見られている。

 現在の生息数は不明だ。ヴァラヌス・ビタタワは、非常に差し迫った絶滅の危機にひんしており、前年6月に狩猟者から生きたまま助け出された雄がいなければ、リストに載せられることもなく、完全に絶滅していただろう。

・・・中略・・・・

 バイオロジー・レターズでは、そうした特徴的な新種が、人口密度が高く、森林伐採の進んだ地域で発見されることは、「かつてない驚くべき発見」だとされている。

 研究者は、これまでに発見されなかった理由の1つとして、ヴァラヌス・ビタタワが生息地であるシエラマドレ山脈(Sierra Madre)を離れず、開けた土地を通ることがなかったからだと指摘している。

 ルソン島では人口増加と森林伐採が急速に進み、ヴァラヌス・ビタタワには絶滅の危機が迫っている。ヴァラヌス・ビタタワは、同島の残存する森林保護の取り組みの「代表種」になるはずだ。

 今回の発見はここ数十年で、タンザニアで発見されたサル「キプンジ(Kipunji)」やベトナムとラオスで発見されたウシ科のほ乳類「サオラ(Saola)」などと匹敵する重要な発見だとされている。』
とのことです。

いまだにこんな大型動物の発見があるのですね。

これなら、雪男やネッシーも発見の可能性があるかもしれませんね?




タグ:オオトカゲ
posted by ケン at 09:07| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

屋上緑化の効果

 屋上緑化の効果については、様々な測定結果が出ていて、室内の温度上昇を防ぐ効果が実証されてきていますが、ちょっと古い記事ですが、今回も同じ結果がでたようです。

 朝日の記事です。

屋上緑化で温度差23℃の効果を確認 国交省(2007年08月24日)

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タグ:屋上緑化
posted by ケン at 22:53| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

京大iPS細胞が2位=今年の進歩ベスト10−米科学誌 12月21日5時31分配信 時事通信

米科学誌サイエンスは21日号で2007年の科学進歩ベスト10を発表し、ヒトの遺伝的多様性の解明の進展がトップ、京都大の山中伸弥教授らと米ウィスコンシン大チームによるヒト人工多能性幹(iPS)細胞の作成が2位に選ばれた。
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posted by ケン at 10:31| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

万能細胞作った山中教授、NYタイムズが大きく掲載

万能細胞作った山中教授、NYタイムズが大きく掲載(http://www.asahi.com/science/update/1213/TKY200712130040.html


 朝日新聞の記事です。
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posted by ケン at 12:56| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

がん遺伝子なしで万能細胞作製

 これから、新聞などで読んだ記事に、感想など加えていきたいと思います。

 まず最初なので、なにかいいニュースがないかと探したらありました。

 朝日新聞の「がん遺伝子なしで万能細胞作製 京大チーム、応用に一歩」(2007年12月01日08時02分)がありました。

 現在、医学会でホットな、万能細胞の研究で進歩があったという話ですね。

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posted by ケン at 21:03| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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