エイズが治癒した患者、エイズ治療研究のための基金設立!! ケンの平凡日記

2012年07月28日

エイズが治癒した患者、エイズ治療研究のための基金設立!!



7月27日のAFPによると、
『天性免疫不全症候群(エイズ、AIDS)の原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染が骨髄移植によって治癒した世界で唯一の例とされる米国の元患者男性が24日、国際エイズ会議(International AIDS Conference)が開催されたワシントンD.C.で、HIV/エイズ治療研究のための基金設立を発表した。

 会見に臨んだのは、HIV耐性を持つドナーからの幹細胞移植という新しい治療を受け、HIV感染に伴う白血病を克服し、以来「ベルリンの患者」として知られるようになった米シアトル(Seattle)出身のティモシー・レイ・ブラウン(Timothy Ray Brown)さん(47)だ。

 ブラウンさんは独ベルリンに留学していた1995年、HIV陽性と診断され、余命約2年と宣告された。しかし2007年以降、非常に大きな危険を伴う骨髄移植術を2度にわたって受けて以降、現在ではHIV陰性だ。

 この結果は世界の研究者たちを驚かせると同時に、遺伝子治療がさらに広く受け入れられるための研究に新たな道を開くことになった。

 AFPの取材に対しブラウンさんは「私は、エイズに治療法がある可能性を示す生き証人だ。HIVから救われる、こんなに素晴らしいことはない」と述べた。

・・・・以下略・・・』

まだエイズで治癒した人は、
一人だけだそうですが、
今後の医療の展開では、エイズが治る病気になるかもしれないですね。

少なくとも、発症を抑える技術は確立して欲しいですね。



ラベル:HIV エイズ 健康 医療
posted by ケン at 23:29| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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